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最初のモデルルーム見学後いくつかのモデルルームを見学し、その結果、やはり一番最初に見たマンションが忘れられず申込を決心。
申込の前に、どの部屋を希望するかアンケートを取られます。(この時点で他者と競合している場合は相談の上で別の部屋に変更したり等の調整の為とのお話でしたが、この時点で希望のあった部屋を「第1期販売物件」として結果的に「第1期即日完売!」を目指しているから・・・とも耳にしたことがあります。)
そして、申込。
簡単な申込書を記入し、提出。抽選日を待ちました。
抽選日当日は現地(モデルルーム)で立会いも可能ですが、私達は電話連絡を待つことにしました。夜8時頃、担当者から電話連絡。当選!
★ この時点で必要になった資金 ★
| ・申込証拠金 |
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当選した場合は、次の日中に申込証拠金を振込まなくてはなりません。振込みをしないと購入意思がないとみなされ、キャンセル扱いとなります。私達の場合、金額は10万円でした。
この申込証拠金、頭金に含まれるのが一般的ですが、販売会社によっては頭金に含まず手数料として取られてしまう事もあるので要注意です。
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| ・契約手付金 |
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契約会までに振込むことになります。私達の場合はマンション売買代金の10%から申込証拠金を引いた額でした。
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★ 契約会・重要事項説明会 ★
宅地建物取引主任者による重要事項説明、及び契約に関する諸手続きを行いました。(住宅ローンの審査申込も同時に手続きしました。)
とにかく時間がかかります(2〜3時間位)。更に共有者・収入合算者がいる場合は出席しなくてはならないので、共働きなどで都合がつかない場合は担当者に日程調整をお願いするようにしましょう。
<持参したもの>
・実印
・前年度、前々年度の源泉徴収票
・前年度の住民税課税証明書
・健康保険証(写)
・申込証拠金及び契約手付金の振込控
・収入印紙
重要事項説明会は法律で義務付けられているため出席しなくてはなりませんが、どうしても都合がつかない場合は代理人を立てることも可能です(委任状が必要となります。)
ですが、めったに出来ない経験なので出席する事をお勧めします。
私達は仕事の関係でどうしてもモデルルームの営業時間内に行く事できず、営業担当者にお願いして営業時間後に時間を設定して頂きました。
この時点で申込んだ住宅ローンは後に別の住宅ローンに変更することに・・・。
利用する住宅ローンについて、いつまで変更可能なのか営業担当者に確認しておきましょう。
ちなみに銀行ローンは各商品が明示している金利(各商品によって扱いが異なるので調べておきましょう。)となりますが、公庫の場合はローン返済開始時の金利となるので申込後に金利が変動することがあります。
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