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ついに自分の家の仕上がり状況をチェックする日が来ました。
★ 内覧会同行サービス ★
、といっても私達は建築については素人。最近ではテレビなどで「欠陥住宅」という言葉を頻繁に耳にすることもあり、かといって何を同チェックしたら良いかもわからず、とにかくネット検索。そこで「内覧会同行サービス」というものを知りました。
これは一級建築士などプロの方に内覧会へ同行していただき、物件のチェックや不良箇所について施工会社の担当者に話をしてもらう、マンション構造図を元に自分達のマンションの構造や強度について説明してもらうなどといったサービスです。早速、申込むことにしました(料金はだいたい3〜4万円程度)。
私達が「内覧会同行サービス」を利用した会社です。 → 住まいの調査団
★ 当日の流れ ★

当日。駅で建築士の方と待ち合わせてマンションへ。
マンションエントランスで受付を済ますと、施工会社の担当者が部屋まで案内してくれました。
当初の予定では内覧時間は30分と指定されていましたが、同行していただいた建築士の方が施工会社担当者に一言、「1時間後にまた来てください」と言って部屋の中には私たちだけにしてもらうように計らってくださいました。
早速、チェック開始です。建築士の指示通りに動くうちにだいぶコツがわかってくるようになりました。
チェック中、色々な設備業者が各機器の説明をしに訪れるので対応しつつ、結局2時間程チェックにかかりました。
その後、見つけた不良箇所について担当者に説明。各不良箇所に番号を振り、不良内容を用紙に記載。最後にその用紙をチェックして内容が全て納得できたら認印押印して終了です。
私達の家では不良箇所は約60項目位。
「内覧会同行サービス」を利用していたなかったら何も見つけられなかったかもしれません。
幸いにも大きな欠陥はなく、主にキズ、汚れ、はがれ、忘れ等軽度のものでした。(同じマンションで同会社のサービスを受けた家では、フローリングが盛り上っていたそうです。)
★ 確認会(再内覧会) ★
前回の内覧会から1週間後頃、指摘した不良箇所がきちんと直っているか確認する日がきました。
受付を済ますと担当者と一緒に、前回チェックした不良箇所について確認していきます。すべて納得いけば終了です。納得いかない箇所、新たに見つけた箇所があればこの時に指摘して、後日確認会(再々内覧会)となります。
入居後にアフターサービスとして指摘する機会もありますが、入居日から気持ち良くすごす為にも見つけた不良箇所については我慢せずに納得できないものについては全て直してもらいましょう。入居後の場合だと家具を動かしたりする必要がある為、作業も大変になってしまいます。
★ 内覧会での不良箇所チェック以外の作業 ★
内覧会終了後から入居日までは部屋に入れる機会がないので、カーテン寸法や家具が入るかどうかの確認など、必要な確認はしておく必要があります。
カーテンは寸法の取り方がカーテンを販売する店によっても違ってくることがあるので、内覧会より前に店を訪れて寸法の方法など聞いておくほうが良いでしょう。
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